<レーシックガイド>何よりもクリニックのサポート体制に注目

安全と言われているレーシックですが、実際には非常に僅かな確率なのですが、感染症や合併症が起こっています。
また視力が想像しているよりも回復しなかったり、元々の視力に戻ってしまったという失敗例が報告されています。 これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。
レーシック手術をする以前にはサポート体制がしっかりと整えられている病院を探すことが大切です。
中には定期健診や再手術を無償で実施してくれる病院もあるので比較サイトなどで探してみると良いでしょう。

 

レーシックにおきましては技術や経験も大切なことの一つですが、しっかりとサポート体制がされている病院が重要です。
「ここの病院なら信用してレーシックを受けることが出来る」というような病院をまずは見つけましょう。



<レーシックガイド>何よりもクリニックのサポート体制に注目ブログ:21 7 2017

今日はなんとなく思った事を書きますね

減量に成功して、
スリムになった自分を想像したらワクワクしますよね?

でも、無意識の中ではちょっと違う動きをするようなんです。

それは、
今まで自分が体験したことない状況を本能的に避けて、
自分が経験している状態を好む…という本能で、
「ホメオスタシス(自己恒常性)」と呼ばれているものなんだそうです。

これは体質の働きにも備わっており、
減量していても最初はなかなか減らないのも、
自分が長い間過ごしてきた体重に戻そうとする
「ホメオスタシス」の本能が働き、
食事の量が減れば食欲を増長して食べさせようとし、
体質もエネルギー消費しにくい体質にして
脂肪を温存しようとします。

これと同じような働きが脳にも作用し、
「減量に成功するぞ!」と思っても
「本当に成功するの?今まで何度やってもダメだったじゃない」とか
「そんな減量やったら体に悪いんじゃないの?」とか、
いろいろな「自分が成功できない理由」を頭の中で考え始めます。

つまり「自分自身で減量を失敗させようとする」のです。

これが本能的に
減量に成功することを恐れ、
元の状態に戻そうとする脳の本能なのです。

これは、
減量成功の経験が少ない人ほど強力に働くもので、
それがいつしか「自分は痩せにくい体質」だと思ってしまう傾向があります。

これは本人の意識の問題ではなく、
ホメオスタシスという脳の本能の働きなので、
当人がこらえ性がないとか怠惰であるという事ではないのです。

ましてや「痩せられない体質」だという事でもありません。

人間は生きていく以上はエネルギーを消費しますし、
そのための食物も必要です。
それらのバランスを変えてあげれば、減量は成功します。

しかしそのバランスを変えるためには、
人間の「ホメオスタシス」を克服しないといけないんですね。

とっぴんぱらりのぷう