<レーシックガイド>まだまだ新しい技術のレーシック


<レーシックガイド>まだまだ新しい技術のレーシックブログ:14 8 2014


ぼくの実家は、ラーメン屋。

パパの左腕は、ムキムキ。
28年間変わらず毎日毎日湯切りする腕。
この腕で、私は高校・大学を出してもらった。
その腕で丁寧に作られるラーメンは、ものすごく美味しい。

お店にいる時のお母さんは、記憶マシーン。
注文を次から次へと間違えることなく暗記していく。
お客さんへの対応も、スゴイ!

子どもの頃、ラーメン屋の女の子なんて、
本当はちょっと嫌だった。
でも、今は自慢のお店。

ぼくのお兄さんは、美容師。
ぼくの受験の日、お兄さんがトンカツを作って持たせてくれた。
何があってもぼくの味方でいてくれる優しいお兄さんは、
自慢のお兄さん。

三つ離れたいもうとは、
舞台女優のハシクレのハシクレ。
あどけない笑顔は、今も昔も変わらない。
でも、客席へ向けられる笑顔、その大きな体質で軽快に踏むステップ、
自分が知るドンくさいいもうととはかけ離れて見える。

ぼくは、三人兄妹の真ん中。
何か取り柄があるわけじゃない。
でも、バランスをとるのは得意。
三人兄妹の真ん中だから…

笑顔でどこまでも突っ走れる
天真爛漫で予測不能なパパ。

太陽よりも明るいのに、
石橋を叩き過ぎちゃうくらい心配性で慎重なお母さん。

優し過ぎて
自分をいつも犠牲にしちゃうくち下手なお兄さん。

何も考えてないように見えて、
本当は考え過ぎのいもうと。

いろんなことが極端なぼくの家族。

ぼくが上手い具合にバランスをとらなければ
この家族は崩壊してしまうのでは?
なんて偉そうなことを言ったりして…

でも
パパの懐の広さに、お母さんの温かさに、
お兄さんの優しさに、いもうとののどかさに、
ぼくの方が助けられたり救われたりしている。

家族ってやっぱりいいよね!